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2014.12.11
鉱山で栄えた集落 美利河マンガン鉱山 1890年代(明治20年代後半)から、美利河では、砂金に代わってマンガン採掘が盛んとなり、美利河地区だけで4か所のマンガン鉱山がありました。 マンガンは当時政治情勢から、鉄を作る(硬 […]
2014.12.11
いまかね発祥の農機具 上田式豆まき器 1909(明治42)年、今金町(当時利別村)白石の(故)上田甚作さんが発明した『豆まき器』。 当時、主要産物だった大豆の豆まき作業は、手作業で苦労が多く、これを簡単にできるようになら […]
2014.12.11
今金町ヒストリーシリーズ 3今金町農業開拓の祖である志方之善が入植した地は、犬養毅ら8名が開拓権をもっていた北海道未開発地。開拓したら、その分だけ所有できる条件で志方青年と丸山要次郎が開拓に挑んだ。 今から123年前に、 […]
2014.12.11
今金ヒストリーシリーズ今金町農業開拓の祖である志方之善、丸山要次郎は、1891年(明治24年)5月、瀬棚から後志利別川を上り、現在の神丘(インマヌエル)にキリスト教の理想郷を求め、入植したことが今金町史に記録されています […]
2014.12.11
皆さん今金町の町名の由来はご存知でしょうか? 今金町は明治30年に瀬棚村(現:せたな町)から分村して「利別村」として自治制を施行して以来、道南圏随一の「農業のまち」として発展し、品質の高い農産物の […]