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今金町にフットパスコースとサイクリングコースを作ろう!~第1弾~

今金町は札幌国際大学と地域連携協定を結んでいます。
地域連携協定といってもピンとこないと思うのですが。。

簡単に言うと

地域にとっての連携の目的は、

大学が持つ専門知識や大学生の知恵を借りて”町おこしをする”という事です。
 

一列

画像は、観光学部の生徒が平成27年の冬に今金町でのスノーシューを体験をした時の様子。
今金町内でスノーシュー体験~札幌国際大学生編~:
http://ima-channel.com/enjoy/1321.html

いまCh.の過去記事でもなんどか札幌国際大学生の記事がUPされていますが
札幌国際大学との連携は平成24年度に始まり今年で4年目になります。
毎年、テーマを考えながら事業を計画をしていて

今年のテーマが、

今金町のフットパスコースとサイクリングコースを作ろう!!

という事でフットパス・サイクリング調査研究事業がスタートしました。

 

第一回フットパスサイクリング調査研究

調査1日目

平成27年7月24日

この日は、お昼に札幌国際大生が今金町に到着。

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まずは、今回の調査の打合せです。
大学生たちは、3つのグループを作りそれぞれの調査コースを確認。


[iプロ検証済]フットパス・サイクリングコース (2)

画像は、モデルコースを歩きメモを取ったもの。

今回の調査ではフットパスコースが4コースとサイクリングコースが2コースの計6コースを調査。
1日目の天候は時折雨がぱらつく曇り模様。

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フットパスコースを歩く学生といまCh.編集部メンバー
実際にコースを歩きながら、時間や距離、見所や休憩ポイントなどを整理していきました。

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コース途中に立ち寄った、休憩場所兼あそび場候補地の後志利別川の河原。
今金に来たら川遊びは外せないでしょ!ということで、しばし川遊び。

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こちらは、サイクリング班の様子。
後志利別川沿いに伸びる一本道。

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モデルコースにない場所も確認しながら、調査を進めていきました。
画像は、種川温泉の野菜直売所。
この時点でコースにはなかった種川温泉でしたが、この後のまとめ作業でコースに取り入れることになりました。

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調査一日目のまとめ作業。
グループごとに今日のコースの見所や注意点などをまとめ発表を行い1日目が終了。

 

調査2日目

平成27年7月24日

調査2日目の天候は雨・・・

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二日目の調査地は神丘地区。
愛指令ランドが出発ゴール地点。雨の為、みんなカッパを着ての出発。

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調査時間はおよそ3時間ほど、雨の中なんとか調査を終了。
この日は、コースの調査とは別に重要な調査が・・
 

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別の調査とは上の画像のアンケート調査。
この日は、愛指令ランドで毎年行われている一大イベント「24時間キャンプ&ライブ」の日。
来場した町外のお客さんをメインにアンケートをとらせてもらいました。

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ライブ会場で、アンケートをとらせて頂いたお礼には、大学生たちがミニ縁日のブースを出展。
来場した子供達には大好評でした。

札幌国際大学地域連携事業第[第1回FW報告書]


上の画像は、アンケート結果の一部。
アンケートに答えてくださってみなさんのおよそ9割がフットパスコースを歩いてみたいとの答えでした。
 

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この日は、24時間キャンプ&ライブ会場でテント泊。

第一回目の今金2泊3日の調査も無事終了。
雨の中のキャンプは良くも悪くも大学生の思い出になったのではないでしょうか。

今年度のフットパス・サイクリング調査のゴールは、学生と考えたコースを紹介できるリーフレットの作成を目指しています。

第2回目の調査予定は、9月に予定しています。

第2回目の調査の様子は、

今金町にフットパスコースとサイクリングコースをつくろう!!第2弾でお伝えしてますのでよろしくお願いします!

 

続きを読む→

今金町にフットパス・サイクリングコースを作ろう~第2弾~

 

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フットパスとは・・・

森林・田園地帯・古い町並みなど地域に昔からあるありのままの風景を楽しみながら歩くこととを「フットパス」という。
イギリス発祥のフットパスは、近年、日本においても様々な地域で特徴を活かした魅力的なコースが整備されており、現在、北海道には40を超える市町村に200を超えるコースがあり、各地で「フットパス」に関連したイベントも開催されている。檜山管内においても、「せたな町」「奥尻町」「江差町」の3町では、すでに日本海フットパスとしてマップ整備がなされている。