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地元民でも意外と知らない!?今金ヒストリーシリーズ その3 

今金町ヒストリーシリーズ 3今金町農業開拓の祖である志方之善が入植した地は、犬養毅ら8名が開拓権をもっていた北海道未開発地。開拓したら、その分だけ所有できる条件で志方青年と丸山要次郎が開拓に挑んだ。
今から123年前に、そんなやりとりがあって開拓始まる。志方さんや丸山さんは、当時何歳だったと思いますか?明治24年、志方之善さん26歳、丸山要次郎さん17歳。

 

 

 

 

当時は、衣食住もまともじゃない。もちろん電気もガスもない。食べ物も少なく、当たり前に、雪が降り、生きる事が困難な環境で生活していた。
このような中でも開拓を続けることできたのは、強い信念と使命感だと思います。

そんな志方之善の生き方に荻野吟子(日本女医第一号)が惚れ、結婚し人生を捧げた。

荻野吟子女史の人生を描いた小説「花埋み」著者 渡辺淳一がオススメです。

続きは次回に投稿します。

ちなみに、志方青年らが開拓に入った地は、キリスト教の理想郷をつくる思いからインマヌエル(ヘブライ語「神は我らと共に」)とした。
現在も神丘にはインマヌエルの地名が残っています。

インマヌエル教会
 み花埋

 

ライター やす

座右の銘は「「夢をあきらめない」by栗城史多」で、 執筆記事の得意分野はワクワクさせること、プラス思考、とにかくしつこいです。

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インマヌエル教会

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日本, 北海道瀬棚郡今金町神丘 道道936号線

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