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今金の優雅なすごし方「おとなの休日」~手ぶらキャンプ編~前編

今金町内で大人の優雅なひと時を追及するこの企画は、「手ぶらスキー編」、「豪華ランチ編」に続き、第3弾目。
諸事情で、時季外れの公開になってしまいお蔵入りか!?と思われたが本記事の主役である、かりマンの強い要望により無理やり公開にこぎつけた。
さて、本シリーズ恒例のいまCh.編集部かりマンといまCh.スペシャルサポーターのK氏の二人が今回、目をつけたのはクアプラザピリカの新サービス「手ぶらキャンプ」だ。

手ぶらキャンプについての紹介はコチラの記事をチェックしてほしい→http://ima-channel.com/imashun/7007.html

町内在住、しかも田代地区と種川地区という今金町内でもマイナーかつ自然豊かな地区在住にもかかわらず、あえての今金キャンプ。
一見町民だと普通はやらないよね?的なことにオトナ感を見出してきた二人にとっては格好の素材といえる。
キャンプ当日、午前中の仕事を片付けて昼から美利河(ピリカ)地区で合流。チェックイン予定の午後3時まで、まだ余裕があるのでピリカをブラブラすることにする。当然、今金町民でたとえ時間があるからといってピリカをブラブラする人はまずいない。

自分探しも出来る場所「旧石器文化館」今金町にルーシー現存か!?

初めに二人が訪れたのは、鉄板の「ぴりか旧石器文化館」。
ピリカの旧石器の発見は、・・年ピリカダムを造成中に・・・が発見されたことから、大規模な発掘調査が行われたのが始まりで、旧石器文化館には日本最古(発掘当時)の玉製品など国の重要文化財も展示されている。

展示施設を周る中でかりマンが驚愕の事実を口にする。

かりマン「俺って実はルーシーなんだ。。。」
 k氏「・・・・」

何を言っているのかまったくの謎なので誰もがスルーしていると
かりマンがおもむろに人類の祖先とせいくらべコーナーに近づいた。

かりマン「ほら、俺ルーシー」

 

確かに並んでみると骨格がそれっぽいかりマン。
「今日から俺をルーシーと呼べ!」とブツブツ言ってるので、後日専門家のT氏に上の画像を見せて話を聞いた。

「全体的な骨格は現人類としてはやや近いかもしれないけど、ルーシーは身長が110cmでそもそも女性だしな。320万年前の人類だから関係性ゼロとは言わないけど・・・本人がルーシーっていうなら別にいいんじゃない?」というかなり適当な答えをもらった。

旧石器文化館では、勾玉づくりや弓矢などさまざまな体験ができる。
かりマンが「懐かしいなぁ」といって手にしたのは火おこし器。K氏は石器で紙切体験に夢中のようす。

帰り際には、やっぱり大人の男は土産を買うものというかりマンが絵葉書セットを購入して旧石器文化館を後にした。

町民でも知ってる人しか知らない激安穴場スポット。鈴木農園さんのブルーベリー狩り

次に二人が向かったのは、旧石器文化館から車で1分ほどの場所にあるブルーベリーを作っている鈴木農園。

なんとこの鈴木農園では300円でブルーベリー食べ放題+1パックお土産がついてくる!!今金町民でも知る人ぞ知る体験農園だが、この日は車が6台ほど止まっていて大盛況の様子。お盆過ぎのこの日はブルーベリーもちょうど食べごろだった。

目線の高さで採れるブルーベリー。子ども達でも手軽に楽しめる。
ひとしきりブルーベリー狩りを楽しんだ二人は次のスポットへ。

実はすごい穴場のピリカダム

ブルーベリーの鈴木農園からすぐ目の前とも言える場所には駐車場も完備したピリカダムの湖畔に降りられる場所がある。ここは、持ち込みのカヌーやカヤックの乗り降ろしがすぐにできるよう水際の少し先まで舗装にしている。レンタルはないがゴムボートやカヤックなど持ち込めば誰でも自由に利用が出来る。
ピリカダムで遊んでいいかわからない。。。これは町民でも思う疑問ですが・・実はカヌーなどはもちろん釣りなども自由にしていいんですよ!!

ピリカダム周辺には景色が綺麗な写真スポットも。

おもむろに湖畔で釣りを始めるかりマン。
「釣りをする人に悪い人はいない。。」とぼそぼそ言っている。

竿に集中しているのか話しかけると怒るのでしばらくほおっておく。10分ほどしてカリマンを見てみると竿がしなっている!?「釣れたかはBBQのときのお楽しみ」とめんどくさい話をするのでそれ以上は何も聞かず、次の場所へ移動することに。時間を見ると15時近くなっていることもあり、チェックインするのかと思いきや大人のおやつの時間だというので、ピリカダムそば国道沿いにある、かりマン一押しのお店「わたなべ」に向かう。

ピリカ周辺でランチやスイーツを食べたくなったら、ぜひ「わたなべ」へ

いまCh.編集部では何度もお世話になっているピリカ地区の名店「わたなべ」
一見して少し敷居の高そうな外観だが、ランチメニューは至ってリーズナブル。
クレープなどのスイーツ類もオススメのお店。

本日、かりマンがオーダーしたのは3時のおやつ時間ということもあり、ボリューム満点の「パンケーキ」
「このパンケーキがうまいんだわ!!」と言っているかりマンに「いつも頼むの?」と聞くと「まあ、初めてだね・・」と無駄なやりとりをしている内あっという間にに完食。

自然の水族館。ピリカダム堰堤まえの魚道観察窓

大人のおやつに満たされた二人は、ワタナベからクアプラザに向かう途中に位置する魚道観察窓に向かう。魚道観察窓はその名のとおり魚道の中を水族館のように見学できるホットスポット。

この日は、かなり多くのヤマメやイワナが入っていたようで大興奮のかりマンが「この感動をみんなに伝えたい!!」と熱い思いと共に撮影した写真が下の写真だ。

↑の画像が、かりマン渾身の一枚。
iphoneでの撮影なので、当然それなりの写真が撮れるはずだが。。顕微鏡で見たダニにしか見えない。

何度も撮り直して満足いった写真が↑のもの。
自分の撮影に満足したかのか魚道観察窓を後にした。

キャンプ場へのチェックイン時間も近くになり、お昼からのピリカ観光を終えたかりマン御一行は、クアプラザピリカに戻ることに。

いよいよ、ピリカキャンプ場に戻り初体験の手ぶらキャンプがスタートする。

果たして、二人は今金町内で優雅なひと時を過ごせたのか・・・

かなり時季外れの公開になるかと思いますが・・・今金の優雅なすごし方「おとなの休日」~手ぶらキャンプ編~後編につづく。