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【2016年】クアプラザピリカスキー場12月23日オープン!!今年のスキー場のどこがすごい?クアプライベントカレンダーも要チェック!

2016-12-16

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今金町が自慢するホテル・クアプラザピリカ。今回はそのスキー場オープンに向け、取材を行った。毎年多くの観光客やスノープレーヤーの訪れるクアプラの打ち出す動きについて追いたいと思う。

 

今金町クアプラザピリカ・スキー場が今年もオープン!

今金町美利河地区に位置するホテル・クアプラザピリカは、圧倒的な自然に囲まれ、例年観光客も多く訪れる。スキー場も併設されており、町外、また町民にとってもウィンタースポーツを存分に楽しめる場所である。
そして
2016年12月23日、待ちに待ったスキー場がついにオープンする。

 

そこで、我々いまCh.編集部は、クアプラのすべてを知り尽くしている副支配人・伊藤達哉氏に今年のスキー場について伺うべく、クアプラザピリカへインタビューに向かった。

クアプラザピリカ 正面

クアプラザピリカ正面。もうすっかり雪に囲まれ、格好のスノーシーズンである。

 

 

クアプラザピリカ副支配人に聞いた!今年のクアプラ&スキー場のここがすごい!

ぶらりぴりか

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相変わらず清潔感に満ちた空間になんだか落ち着く。

男しゃくいも詰め放題

男しゃくいもの詰め放題。今金町自慢の男しゃくいもが、こんなにたくさん手に入れられる機会はそうそうないだろう。

 

クアプラへ到着し、オフィスへ向かうと、真剣に仕事をする副支配人がいた。突然の訪問にも関わらず、快い対応をしてくれる副支配人。早速インタビューを始めることとする。

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完全に私物化されているいまCh.ジャンパーを羽織り、インタビューするいまCh.編集部Yoshi。以下はそのインタビュー内容だ。

 

Q.レストハウスのメニューなどで変わったところはありますか

A.今季メニューは一新され、ラーメン・カレーが昨年よりもおいしくパワーアップしてます。辛みそ、ねぎなど豊富な種類のオプションを取り揃えたほか、スープカレーやつけ麺、今金黒毛和牛コロッケなどもご用意する予定です。また、売店に駄菓子コーナーを設けたほか、レストランReraの今金黒毛和牛ステーキについても例年通りご用意しております。

Q.なるほど。他に今年から導入したイベントなどは何かありますか?

A.今年はスノーストライダーのレンタル、ミスコン、インスタフレーム、簡易ワックスサービス、幼児レッスン「ひよこさんレッスン」を行う予定です。また、今年も12月31日まではシーズン券1,9000円で販売しています。

Q.ひよこさんレッスン・インスタフレームとはどういったものなんでしょうか?

A.ひよこさんレッスンとは、2歳~6歳のブーツを履いたことがない、雪上を歩いたことのないお子さんを対象に、専用のエリア内で雪と触れ合ったり戯れつつ、楽しく遊びながらスキーの基礎を学ぶことができるレッスンです。ブーツを履いたり、雪上を歩くところから指導いたします。インスタフレームとは、こちらになります。

 

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振り返ると、そこには「Pirikagram」と書かれた割と大きめのフレームが鎮座されていた。
いつの間にこんなところに!…というかこの状態ではまったくイメージがつかめないので、誰かに使ってもらいたい。

 

そんな思いに呼応するかのように外をのぞくと、たまたま外国人観光客の方が。事情を説明(ほぼOK!とplease!!しかいわなかったが)し、さっそくPirikagramを使ってもらうことになった。

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まさしくぴったりin○○○gramである。これはぜひいろんな方に撮影してアップしていただきたい。

ちなみに、こちらの外国人の方にもインタビューしてみると、どうやらシンガポールから観光に来たという。函館から中間地点のクアプラに宿泊したのち、札幌、ニセコを観光して千歳空港で帰国するルートらしい。

なぜクアプラに宿泊することにしたのか聞いてみると、おいしいステーキ、温かい温泉、自然に囲まれた素晴らしいロケーションに魅かれたとのこと。ちなみに、「某宿・ホテル予約サイト」を見てきたようだった。

これを機会に、また今金に遊びに来てほしいものである。


スノーストライダー

そしてこちらが先ほどのインタビューでおっしゃっていたレンタルのスノーストライダーだ。ストライダーは過去にも記事が投稿されているので、こちらの記事もチェックしてほしい。

ちなみに、ストライダーについて簡単に説明すると、対象年齢は2歳から5歳までの子どもで、その最大の特徴はペダルとブレーキがないこと。

子どもが直感的にコントロールし、その足で地面を蹴って進む。ブレーキが存在しないため、止まりたいときには子どもが足で止まる他ない。

しかし、本能的動作で止まることができるように、しっかりとした超軽量設計となっている。今回のレンタルを機に、このストライダーを始めてみてはどうだろうか。

 

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ここはレストランRera。こちらにもスキー場についてしっかりと広告されている。

 

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これはReraのメニュー表だ。お店に入る前の入り口に設置されており、席に着く前になんとなく眺めながらテーブルに並ぶ料理をイメージできるだろう。シェフの気まぐれサラダとかないだろうか…と探してもあるわけはなかったが、冬限定メニューと銘打たれたものや、おなじみピリカダムカレーの他、目玉である今金黒毛和牛ステーキ、今金で採れた野菜Pizzaなどここでしか食べられないメニューがたくさんある。

 

ここはおなじみ売店コーナー。今年から新たに追加された商品もあるとのことで、ぜひ確認してみてほしい。意外な掘り出し物に、すぐに売り切れる人気商品まで揃っているので、クアプラを訪れた際には必ず目を通すべきだ。

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せんなりさんの「焼き肉のたれ」なども販売されており、今金町の特産品が一挙に集められている。多くの観光客が訪れる上に玄関先のこのポジションはさすがである。


クアプラザピリカイベントスケジュール!!

こちらが、今季クアプラザピリカで行われるイベントのスケジュール表。

下記の表を確認して、クアプラスキー場を目いっぱい楽しもう!楽しいイベントが目白押しであることがわかる。

 

クアプライベントスケジュール

 


 

クアプラザピリカに取材に行き、分かったこと

今回、取材に行ってわかったことは、今年の冬は間違いなくクアプラが熱いということ。毎週末にイベントが開催され、幼児レッスン、インスタフレームなどの今年から新たに始めたサービスも充実しているので、これから先いつ遊びに行っても楽しめることは間違いない。

特におすすめなのは、1月1日の初日の出である。この日は早朝営業のため、朝6;00よりリフト稼働する。ピリカの素晴らしい自然に囲まれたゲレンデで見る初日の出は、冬の寒さをすっかり忘れさせる美しさではないだろうか。

また、今回の取材でいただいたシーズン券の価格やクアプラまでのアクセスについて記載された資料もこちらに添付するので、参考にしていただきたい。

クアプラ資料 (2) クアプラ資料

当然ながら、ここで紹介したこと以外にもクアプラの楽しみ方はまだまだ潜んでいる。吸い込まれるような雪の向こう側には、都会では決して味わうことのない、圧倒的な自然美とどこまでも自由な空間が広がっているのだ。

ぜひ、クアプラザピリカに足を運び、今年の冬を楽しんでもらいたい。

 

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お問い合わせなどについては公式サイトまで。

電話番号:0137-82-7111

 

いまCh.編集部

座右の銘は「みんなで今金を盛り上げよう」で、 執筆記事の得意分野は今金情報です。

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日本北海道瀬棚郡今金町美利河205−1 クアプラザピリカ

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